気候変動覚え書き

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zoom RSS 米国西部は全球平均の2倍弱の早さで温暖化中

<<   作成日時 : 2008/04/01 23:47   >>

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米国西部、コロラド川流域の2003-07の気温を分析したところ、20世紀の平均より華氏にして2.2度高かったとのこと。全球平均は1.0度の上昇なので、2倍強。それらを含む11の州(ワイオミングからメキシコまで)は1.7度の上昇 (すべて華氏)。

日本の気温も、全球平均の2倍くらいの早さで上昇することに気象庁の予測ではなっていたような気がする(要確認)し、極地方はさらに激しく上昇するので、米国の気温が2倍の早さで上昇しても驚くことではないし、2003-2007は長期平均を論じるには短いような気がする。でも、新聞の見出しネタ、政治家や環境保護団体がキャンペーンするネタとして丁度いいんだろうな。そうした政治文書だからこそ温度表記が華氏なんだろう。

まあ、記事の冒頭にいわく、コロラド川が干ばつに見舞われていることを考えれば、これは西部の都市にとって大変悪いニュースだ、とあります。確かに。

Natural Resources Defense Council (2008, March 30). American West Heating Nearly Twice As Fast As Rest Of World, New Analysis Shows. ScienceDaily. Retrieved April 1, 2008, from http://www.sciencedaily.com/releases/2008/03/080328091347.htm

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