気候変動覚え書き

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zoom RSS 気候安定にはCO2排出量をほぼゼロにする必要があることが判明

<<   作成日時 : 2008/02/18 22:13   >>

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Carnegie Institution's Department of Global Ecologyで、カナダのUniversity of Victoriaで開発されたモデルを、CO2排出量を変化させて500年ぶん走らせてみたところ、気候を安定させるためには、排出量はほぼ0とする必要があることが判明したとのこと。少しでも排出すると、それに応じて気温は上昇した。つまり、上昇を防ぎたいなら排出量はゼロにしなければならない。どの濃度でCO2を安定させるかではなく、排出量に焦点を当てた査読付き論文はこれが初めてとのこと。Geophysical Research Letters論文。

うーんよく分からん。単に私が炭素循環を全く理解していないだけなのだが。最終的には吸収される炭素量でも、継続的に加えられると気温上昇を招くと言うこと?自然界の炭素吸収能力は既に使い切られているということではないよね。

Journal reference: Matthews, H. D., and K. Caldeira (2008), Stabilizing climate requires near-zero emissions, Geophysical Research Letters, doi:10.1029/2007GL032388, in press.

Carnegie Institution (2008, February 18). Stabilizing Climate Requires Near-zero Carbon Emissions. ScienceDaily. Retrieved February 18, 2008, from http://www.sciencedaily.com/releases/2008/02/080215103252.htm

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