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zoom RSS コロラド水系Mead湖が2021年までに枯渇する可能性は50%

<<   作成日時 : 2008/02/14 22:38   >>

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コロラド水系の主要な湖であるMead湖が、2021年までに枯渇する可能性が50%あるとのこと。起きると南西部 (Las Vegas, Los Angeles, San Diego他) の給水システムが不安定化。コロラド水系ではこのところ温暖化の影響と疑われる降水量減少が続いており、現在は過去の蓄積を使っている状態。2014年までにMead湖が枯渇する可能性は10%。2017年までに発電が出来なくなる可能性50%。これでも保守的な見積もりとのこと。Water Resources Research論文。

Las VegasとLAとSDがまとめて渇水になるとインパクトありますね。

University of California, San Diego (2008, February 12). Lake Mead, Key Water Source For Southwestern US, Could Be Dry By 2021. ScienceDaily. Retrieved February 14, 2008, from http://www.sciencedaily.com/releases/2008/02/080212141424.htm

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