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みんなの「科学一般」ブログ

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カッサンドラーの呪い --- ローマクラブ「成長の限界」とロンボルグ他の批判者たち
カッサンドラーの呪い --- ローマクラブ「成長の限界」とロンボルグ他の批判者たち 成長の限界―ローマ・クラブ「人類の危機」レポートダイヤモンド社 ドネラ H.メドウズ Amazonアソシエイト by 「人は己の見たいものを見る」 ...続きを見る

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2014/10/11 19:26
クエーサーの降着円盤の写真
何はともあれ元記事の写真を。 銀河 [WKK93] G の重力レンズで強化・拡大されたクエーサーHE 1104-1805を、ハッブルを使って撮影した像とのこと。ブラックホールを囲む降着円盤がはっきりと映っています。直径4〜11光日 (1000〜3000億km) とのこと。また、各部分の光の色から温度が推定できるそうです(そんなの当然だろ、もったいつけずに結果を言え、推定結果を、と思いますが書かれてません)。 ...続きを見る

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2011/11/12 19:46
東北地方太平洋沖地震
まず最初に、今回の地震でお亡くなりになった方々に深い哀悼の意を表します。 ...続きを見る

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2011/03/12 20:58
陸上の光合成生成物のうち人間は25%を消費。1995年の20%から大幅増加
陸上の植物が光合成により固定する有機物の量(純一次生産力; net primary production; NPP)を人工衛星からの観測により推定した。また人間が各種の活動 (食料、紙、衣料、家畜生産、薪等々) で利用している植物の量を各種食品や木材 (建築と燃料)、紙、繊維の利用量から推定した。それにより全純一次生産力のうち人間が消費した割合とその空間分布を求めた。人間は1995年には20%を消費していたが、2005年は25%に急増していた。原因は人口、一人あたりの消費量が共に増加したためであ... ...続きを見る

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2010/12/17 21:33
直径20cm, 重さ860gの雹
直径8inch (=20cm)、重量1.9ポンド(=860g)、外周18.5inch (=47.0cm)の雹が7/23に米サウスダコダVivianに降ったとのこと。近くの農場労働者が発見。おそらく米国記録更新。元記事には動画と写真がありますが、でかい。 ...続きを見る

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2010/07/30 19:56
台風発電装置
最新号のIEEE Spectrum (IEEEの学会誌) は水問題とエネルギー問題との相反を特集しています。およそ大抵のプロセスには何らかの形で水が関わっている。この結果、技術はあるが水不足で出来ない、が起き始めている。地熱。シェールガス。バイオ燃料。Carbon Capture and Storage (CCS) は、発電所が消費する水の量をほぼ倍増させる、、、から始まって水に関わる様々なエンジニアリングの話題が取り上げられ、読んでいて頭が痛くなってきますが、そこはIEEE、Powered b... ...続きを見る

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2010/06/07 22:24
地上での最低気温
地上での史上最低気温は1983年7月21日に南極ボストーク基地で観測された-89.2℃である。このイベントを現場でのデータや衛星画像を使って解析し直した。 冬のボストーク基地の気温は日毎、年ごとに大きく変動する。海からの気団が南極大陸を取り巻くロスビー波に伴って流入するかに大きく影響されるためである。 史上最低気温は7月のおおよそ平均気温だった状態からから10日間で30℃超、ほぼ直線的に気温が低下して起きた。この原因は5個。(1) 成層圏中層の渦の中心が記録的な低温であった (2) この渦の... ...続きを見る

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2010/05/13 20:35
読了:大絶滅
読了:大絶滅 大絶滅 ―2億5千万年前,終末寸前まで追い詰められた地球生命の物語、Douglas H.Erwin(著)、大野 照文、沼波 信、 一田 昌宏(訳) ...続きを見る

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2009/12/02 22:07
地上で最も寒くて乾燥して静かな場所
天文台に最適な場所を探して雲量、気温、水蒸気等々を調べていたところ、世界で最も寒く、乾燥し、静かと思われる場所が見つかった。南極のRidge Aと呼ばれている標高4053mの、Dome Aから150kmの場所(81.5S 73.5E)。冬の平均気温は-70℃前後で、また非常に静かで無風で天気の変化がほとんどない。これは大気の揺らぎが小さいことを意味する。まだ誰もそこに立ったことはないと思われるが、そこから撮った画像はハワイやチリを軽くしのぎ、従来のどこから撮ったものよりも3倍シャープと見込まれる... ...続きを見る

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2009/09/08 05:23
論文引用数から見た天体望遠鏡トップ10
(すいません、tableタグの動作がうまく制御出来ず、妙な改行が入っています。お許し下さい) 気分を変えてお隣さんを覗いてみると。 Juan P. Madrid and Duccio Macchetto, 'High-Impact Astronomical Observatories,' Submitted on 28 Jan 2009, arXiv:0901.4552v1 [astro-ph.IM] より、2006年に発表され、最も引用された論文に使われた望遠鏡トップ10 RankFa... ...続きを見る

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2009/02/11 10:36
インドネシアの泥火山の噴火、ガス井の試掘が原因
2006年5月29日に始まった東ジャワの泥火山、Lusiの噴火は、南アフリカで開催されていた国際学会(American Association of Petroleum Geologists Conference)での投票により、近くで行われていたガス井の試掘が原因とされた。投票したのは国際的に著名な74名の石油学者。42名が試掘に責任があるとし、3名が2日前に起きた地震のためとし、16名が不明、13名が試掘と地震の双方に責任があるとした。試掘に責任があるとされたのは、地震はあまりに小さく遠かっ... ...続きを見る

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2008/11/05 23:47
Natureに掲載されました!ふーん大ポカなのね?
新聞報道されるような科学の成果は大概は間違いだと判明する、と考える研究者たちがいる。 経済学によれば、オークションの落札者は大抵は払いすぎている。参加者たちの入札価格が適正価格の周りでばらつく、ならば落札者は払いすぎた可能性が高いではないか。 科学系の出版物でも同様との分析が出た。あまりにも多くの論文が格の高い論文誌の僅かなページを奪い合うため、勝者は自分を売り込み過ぎた ---劇的な結果やら重要な結果やらが後日間違いだと判明する、が大概だ。その結果、あまり劇的ではない(だがより正確な)知識... ...続きを見る

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2008/10/27 23:27
書籍「生命 最初の30億年」アンドルー・H. ノール
生命 最初の30億年―地球に刻まれた進化の足跡 アンドルー・H. ノール (著), 斉藤 隆央 (翻訳) ...続きを見る

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2008/06/25 18:31
パルスレーザーを使った雷の誘導に成功
レーザーを使った雷の誘導は30年以上前から試みられていたが、これまでは十分に長いフィラメントを作ることが出来ず誘導出来ていなかった、それを今回成功させた、と独仏混成チームが発表。ただしフィラメントが短く、地上まで届く雷は作れず。将来的には出力を1桁上げて地面まで届く雷を誘導したい、とのこと。Optics Express掲載論文。 ...続きを見る

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2008/04/15 00:30
スイングバイでのアノマリ:新たな重力理論?!
衛星をスイングバイで加速するとき、常に計算以上に加速されており、その超過加速は数式に乗る、という論文が出たそうです。Physical Review Letter論文。分析したのはガリレオ、カッシーニ、メッセンジャー、ニア、ロゼッタが行ったのべ6回のスイングバイ。最初にこの問題が発見されたのはガリレオで、地球をスイングバイしたとき4mm/sec加速され過ぎた。 ...続きを見る

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2008/03/08 09:29

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