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zoom RSS 太陽天文学者たち、活動周期予測を改訂

<<   作成日時 : 2009/05/10 16:32   >>

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太陽天文学者の集まりであるSolar Cycle 24 Prediction Panelは2007年の予測結果を修正した。今回の主たる結論は3点。

1. 今回の活動周期の最低は2008年12月であった。
2. 次のピークは1928年以来の弱いものになるだろう。
3. 次のピークは2013年5月。従来予測よりも9ヶ月遅れ。

2007年の時には、理論に基づくものから純粋に統計的なものまで45個の予測が出された。それらは早期の強いピークを予測するものと、遅くて小さいピークを予測するものの2つに大別された。だがどちらの予測も外れた。どちらも2008年3月までにはボトムを打つはずだったが、太陽活動は低調なままである。
今回の予測が正しいかは分からない。太陽活動は現在も記録的な低さであり、パネル内でもかなりの数の学者が予測の正しさを確信出来ずにいる。
私は太陽天文学は全く知らないので何もコメント出来ませんが、皆さん苦労してますな。

Robert Zimmerman, 'Sun's Behavior Flummoxes Solar Scientists,' ScienceNOW Daily News, 8 May 2009, from http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2009/508/1?etoc

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