気候変動覚え書き

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zoom RSS 温暖化、カンガルーに大打撃か

<<   作成日時 : 2008/10/22 00:17   >>

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2度の上昇でもカンガルーの生育域は48%減少するとの研究結果が出る。James Cook Univ.のEuan G. Ritchie, Elizabeth E. Bolithoの研究。0.5度の上昇でも影響は認められ、6度の上昇では96%減少する。周囲の環境、特に水が影響を受け、草原が枯れたり池が干上がったりするため。カンガルー自体は移動することも可能だが、草木などが十分に早く移動できるかは疑問。特に危険なのは湿潤な熱帯気候に適応しているantilopine wallaroo。2度の上昇で生育域は89%減少。乾燥した草木に適応しないと6度上昇すれば絶滅の危険がある。
そうですか、やばいですか。温暖化の象徴、ホッキョクグマの次はカンガルーか?
私はカンガルー自体にはあまり興味はありません。しかし、食物連鎖の上位に位置する動物は、生態系が健全でないと生存できません。その意味において、大型ほ乳類は良い指標となる重要な存在でしょう。 

October 16, 2008, retrieved from http://www.enn.com/wildlife/article/38422

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