気候変動覚え書き

アクセスカウンタ

zoom RSS 2007年7月の英国大洪水と温暖化との関係が否定される

<<   作成日時 : 2008/03/14 23:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Gloucestershire, Oxfordshire、そしてSevern川、Avon川沿いの都市を襲った2007年7月の大洪水は地球温暖化との関係が疑われていたが違うと分かったとのこと。Centre for Ecology and Hydrologyのレポートによれば、過去40年の気候を分析したところ、夏の洪水は減少し、冬の降水量が増加する傾向にあることが明確に読み取れた。従って、2007年の大洪水は温暖化の現れの一つではなく、単なる(?)極端事象であったとの結論だそうです。雨が増えているのは北部や西部であり、これも今回の洪水がトレンドとは乖離している点。

レポートの著者は、英国の気象は変動が大きいため、極端事象を温暖化に軽々しく結びつけるべきではない、と釘をさしているそうです。まあ確かに、極端事象の全てに温暖化の影を見るのは馬鹿げているのですが、つい「また来たか」と思ってしまいます。

James Randerson, The Guardian, Tuesday March 11 2008 from http://www.guardian.co.uk/environment/2008/mar/11/flooding.scienceofclimatechange

Centre of Ecology and Hydrologyのプレスリリース

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2007年7月の英国大洪水と温暖化との関係が否定される 気候変動覚え書き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる